2015/01/18

チャールシーさん召天

友人のチャールシーさんが、1月17日土曜日の早朝5時に召天しました。37歳でした。7人の子供たちを育てる傍らで夫の事業も支えていた、良妻賢母でした。主の憐れみで、永遠の癒しが与えられました。最愛のママを失った子供たちと、また7人の子供たちをどうやって育てて行けばいいのかと途方に暮れているマイケルさんと、愛娘を失くしたチャールシーさんのご両親を思うと、涙が止まりません。慰め主であられる主の御霊が、ご家族を慰めて下さいますように。

2015/01/08

チャールシーさん

植物状態が続いている友人のチャールシーさんと、その家族です。ご主人のマイケルさんは、マシューの勤めている会社の社長です。マイケルさんが苦悩の末、チャールシーさんを支えている管を外す決心をしました。誰もが認める愛妻家でした。近しい友人を失くすのは私も初めてです。胸がしめつけられるようです。主の深い憐れみと慰めがご家族の上にありますように。

2015/01/07

ブログの更新




パソコンが調子が悪くなり使えなくなって以来、iPadでのブログの更新の仕方が分からず長い間更新せずにいたのですが、最近になってようやく何とか更新の仕方が分かりました。こうして写真で見ると、この間生まれたと思っていた次女ハナも、成長しているのだなと思わされます。ひとえに主の憐れみです。

我が家の子どもたち

主の憐れみで、目のまわるような速さで成長しています。

長女ユリは8歳、読書が大好きな小学二年生です。本を読み始めると止まりませんが、工作も大好き、外で飛び跳ねるのも大好き、弟妹と遊ぶのも大好き、苦手なのは算数です(笑)。カテキズムとかけ算を一生懸命暗記中です。

リーバイは4歳8カ月、運動神経抜群で、野球、サッカー、アーチェリー、スポーツならほとんど何でも楽にこなします。芸術のセンスも中々で、上手に絵を描くことができます。将来はスポーツ選手かアーティストか、と言ったところでしょうか。恥ずかしがり屋ですぐ泣く泣き虫で、男の子らしく泣かないでものが言えるように、今特訓中です。

一番下のハナは食べるのが大好きで、お兄ちゃんよりもよく食べる、好奇心旺盛な、手のかからない1歳半です。手話の単語を幾つか覚えたので、愚図らずに何が欲しいのか、してもらいたいのかを、手話で伝えることができます。家の中で、あるいは外出先で、触っていい物と触ってはいけないものがあること、遊んでいいものと遊んではいけないものがあることを勉強中です。お兄ちゃんお姉ちゃんが大好きです。

2015/01/06

患難の中で

「私は心を尽くしてあなたに感謝します。
天使たちの前であなたをほめ歌います。
私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、
あなたの恵みとまことを
あなたの御名に感謝します。
あなたは、ご自分のすべての御名のゆえに、
あなたのみことばを高く上げられたからです。」詩篇128

新年のご挨拶を申し上げます。
この2015年、主の憐れみで、家族揃って迎えることが許されました。

クリスマスの直前に、友人が羊水塞栓という特殊な疾患で出産中に意識を失い、乳児の死産に加えて本人も脳に90%のダメージを受け、以来植物状態が続いています。主が妻をお癒しになることができると信じてはいるものの、もし永遠の癒しが主のみこころであったとしたら、上は10歳から下はまだ2歳にもならない7人の子供たちを男手ひとつでどうやって育てて行けばいいのかと、打ちひしがれている友人のご主人の苦悩している姿に、私達も胸が張り裂けるような思いをしています。つい数日前にご主人がFacebookにヨブ記13:14の、「見よ。神が私を殺しても、私は神を待ち望む」のみことばを書き込んでいました。主の主権、憐れみ、恵み、慈しみが今までになく重く感じる内に2015年を迎えました。患難の中にあっても主に希望を抱き、主を喜び、主を賛美する者に成長させて下さい、新年の私達の祈りです。

2013/11/27

若い時にくびきを負うのは良い

「主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。主の救いを黙って待つのは良い。
人が、若い時に、くびきを負うのは良い。それを負わされたなら、ひとり黙ってすわっているがよい。…自分を打つ者に頬を与え、十分そしりを受けよ。
主はいつまでも見放してはおられない。たとい悩みを受けても、主はその豊かな恵みによって、あわれんでくださる。」哀歌3:25-32

ブログの更新を何と一年半も怠ってしまいました。最近友人から「更新して」と言われ、ようやく更新しようと思い立った次第です。

テキサスに引っ越して来て一年半以上経ちますが、様々なことがありました。試練の後にまた試練、「人が若い時にくびきを負うのは良い」というのを教えられています。主がその一つ一つを乗り越えさせてくださっており、主なしには私たちは息も出来ないのだというのを、それらの試練を通して教えられています。

喜ぶべきことも、沢山あります。一番大きかったのは、娘がもう一人与えられたことでしょうか。5ヶ月になりますが、身長も体重も9ヶ月の赤ちゃんの平均サイズと同じ、アメリカでも驚かれる巨大児です。愛嬌たっぷりの、人の笑顔を引き出す子です。お兄ちゃんお姉ちゃんに可愛がられ、周りのみんなに愛されて成長しています。