米国伝道師ジョイス・マイヤーや豪州ヒルソング教会からダーリン・チェック、英国からはデロリスというクリスチャン歌手が来訪、9日から12日にかけてプノンペンのチェンラー・シアターで大々的な聖会の開催を予定していたのですが、開催当日9日の午前、宗教文化省の長官と警察が会場に突然入って来、集会の中止と会場の使用禁止の命令を下しました。一般の会場が使用できないのならと、プノンペンで一番大きな礼拝所を持つ教会での開催に変更したところ、区長がその聖会の開催を禁止。ジョイス・マイヤー師ら、この政府の対応をまったく予期していなかったのではないでしょうか。1年も前から開催準備をしてきたカンボジアの教会と共々、震われています。
アクセス・エイカース:キリストがこの身によって崇められることを願う私たちの日常生活、またはいい説教、あるいは世界のクリスチャンニュース等を紹介…「わたしが切実な思いで待ち望むことは、…生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。」―ピリピ1:20
2007/08/19
カンボジア超教派聖会開催中止
米国伝道師ジョイス・マイヤーや豪州ヒルソング教会からダーリン・チェック、英国からはデロリスというクリスチャン歌手が来訪、9日から12日にかけてプノンペンのチェンラー・シアターで大々的な聖会の開催を予定していたのですが、開催当日9日の午前、宗教文化省の長官と警察が会場に突然入って来、集会の中止と会場の使用禁止の命令を下しました。一般の会場が使用できないのならと、プノンペンで一番大きな礼拝所を持つ教会での開催に変更したところ、区長がその聖会の開催を禁止。ジョイス・マイヤー師ら、この政府の対応をまったく予期していなかったのではないでしょうか。1年も前から開催準備をしてきたカンボジアの教会と共々、震われています。
2007/08/09
祈ることを求められる主
2007/08/05
2007/08/04
2007/07/24
アメリカ出国
2007/07/22
2007/07/17
2007/07/16
ユリのいとこ、カレブ誕生
アメリカの出産事情
2007/07/15
2007/07/09
2007/07/01
マシュー、3年ぶりに故郷の土を踏む
2007/06/24
2007/06/20
2007/05/18
2007/05/09
お祈り感謝
5月9日今日、肝機能の数値が下降に向かい、大分安定してきたということで、通院を条件に病院を退院することができました。今回のマシューの病気、入院を通して、マシューだけでなく私も大変多くのことを主から教えられました。「主よ、一人では娘を連れての巡回はできません」とひたすらつぶやいていた私が、戒められまた励まされたのは、「主の訓練を軽んじてはならない」―へブル12:5のみことばでした。悔い改めさせられた体験でした。主の訓練を心から感謝します。
また、背後にあってお祈り下さった方々に心から感謝します。皆様のお祈りによりマシューはいやされましたことを、ご報告します。祈りに応えて下さる主に栄光がありますように。
2007/05/07
入院生活
病院食をとるマシューです。アメリカでも入院したことのないマシューが、この日本で入院することになってしまいました。この日の朝、マシューは胃の検査をする予定になっており、検査が終わるまで食事と水を一切取っていけないことになっていたようですが、日本語の通じないマシューを避けていたのか、看護士も誰も教えてくれなかったようで、周りの人には配られるのに自分のところにだけ朝食が来ないことに腹を立てたマシューは、朝から私の姉が置いて行ってくれたスナックやジュースを思い切りとっていたようで・・・検査の結果は言うまでもありません。マシューの入院と、娘を連れての巡回で大分気が張っていた私は、久しぶりに大笑いしました。
2007/05/01
マシュー、入院初体験
2007/04/23
2007/04/10
2007/03/28
2006/12/31
2006/12/24
2006/12/22
聖書学校クリスマス会
2006/12/10
2006/12/08
2006/11/27
初めまして、エイカース ユリです
2006/11/18
カンボジアで宴子が出産に挑んだ(主に栄光!)
2006/11/17
カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その6)
カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その5)
カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その4)
カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その3)
カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その2)
カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その1)
2006/11/11
2006/11/10
2006/11/04
2006/10/17
2006/10/16
万事を益とされる主
早朝デボーションをしていた矢先、突然電話が鳴り「○○先生のお嬢さんが突然亡くなったらしい、今から先生のところに行くが、一緒に行くか」と連絡がありました。聞くと、私たちが親しくしているタケオ州の牧師の12歳の娘さんが、体調が悪く病院に行って注射を受けたら益々症状が悪化し、乗り合いタクシーで約80km離れたプノンペンの病院に運んでいる最中に息を引き取ったとのこと。しかも「死人を運びたくない」とタクシーから途中で降ろされ、その牧師はどうしていいか分からず30分ほど人影さえ無い道端で立ち往生してしまったとか。つい一ヶ月前に会った時にお父さんに身を摺り寄せて甘えていた娘さんのその姿を思い出し、私たちも胸が詰まりました。「主が間違いなく癒してくださる」と信じていたに違いありません-私たちが分かるのは、「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さること」(ローマ8:28)です。主の慰めがご家族にありますように。
2006/10/14
2006/10/09
チュロントンレー(川を渡る)
2006/09/21
神の国の拡大
最近よく話題にのぼるイランですが、今、政府がクリスチャンに対する圧力を益々強化していますが、圧力を強めれば強めるほどクリスチャンになるものが増えており、政府が手を焼いているそうです。一ヶ月ほど前の『殉教者の声』で読んだ記事ですが、今年7月のある日曜日、礼拝を主にささげていた最中、警察に家宅捜査に入られ突然逮捕・拷問され刑務所に入れられた出稼ぎのエチオピア人クリスチャン2人が、その刑務所で多くの受刑者たちから「キリストのことを教えて欲しい」と言われ、拷問された傷跡の痛みも忘れて無我夢中で福音を語ったと、「福音を聞いた受刑者たちの救いのために祈って欲しい」と、強制送還された後に母国の教会で証をしたそうです。クリスチャンに対する迫害を益々強めている中国でも、今だかつて無かったほど数多くの中国人が救われているという話を聞いています。主の御霊は人間の制限を越えて世界各地で起こっており、神の国は益々拡大しています。主の再臨に備えて、益々燃やされて福音を伝えて行きたいです。
「この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから終りの日が来ます。」-マタイ24:14
「この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから終りの日が来ます。」-マタイ24:14
お祈り感謝
世界のクリスチャンに起こっている出来事を週ごとにアップデートして伝える『殉教者の声(The Voice of Martyrs)』で得た情報ですが、以前祈っていただいた、イラン・アッセンブリー教団の牧師で背教・スパイ行為等の罪で起訴されテヘランの刑務所で服役していた、ハミッド・ポーマンド先生が7月20日付けで何の説明もなしに、礼拝に出席していはいけないという条件付きで突然釈放されたということです。お祈りを感謝します!でも過去イラン・アッセンブリー教団牧師で投獄された牧師3人とも、釈放された後に何者かに殺害されているそうなので、引き続き、ポーマンド先生とそのご家族が守られるようにお祈りください。
2006/09/18
プチュンバン-カンボジアのお盆(3)
寺の入り口で寺に供えるための花を買っている若い女の子たちです。この15日続く、カンボジアのお盆ですが、クリスチャンにとっては大きな試練の時であり、またキリストを証する絶好の機会の時でもあります。特に家族、親戚中が仏教徒のクリスチャンにとっては、主に助けを仰がずしては過ごすことのできない時期です。今月は日曜日ごとにそれぞれの教会が、御霊に押し出されて実家に戻り、キリストのかおりを家族の中で放つことができるよう、教会員たちのために祈り、励ましています。私たちの仕える主は大いなる主、迫害をさえ乗り越えさせてくださる主です。キリストの光がカンボジア全土で益々光輝くよう、この時期、カンボジアのクリスチャンたちと共に祈っています。
プチュンバン-カンボジアのお盆(2)
プチュンバン-カンボジアのお盆(1)
今月8日からカンボジアのお盆、『プチュンバン』が始まりました。カンボジアではクメール正月の次に大切な祭りの日だと言われています。写真は私たちの近所のランカ寺にいそいそと家族で出かける人たちです。日本にもお盆はありますが、違うのは、カンボジアのお盆は15日間であることと、それぞれの家庭や一族の代表が僧侶に食べ物を供えるため寺に出かけること、それによって僧侶に、祖先の供養、一年の家内安全・商売繁盛を祖先たちに祈願してもらうという慣しです。できるだけ多くの寺にでかけるとそれだけ効き目があるようで、私たちのクメール語の先生などはこの15日間でほとんど毎日違う寺に出かけています。最終日15日はこの15日間で寺にすでに出かけた人もまだ出かけていない人も、貧しい者も富める者もすべて寺に出かけなくてはならないそうで、この最終日が一番重要な日にあたるのだそうです。
カンボジアA/G理事会、宣教師団合同会議
2006/09/14
キリストを仰ぎ見つつ
今年1月に買った蘭が開花しました。常夏のカンボジアでは大した手入れをしなくても、ちゃんと開花します。1ヶ月ほど前から待ちわびていたこの蘭が開花した今日、マシューの祖母が昇天しました。脳出血を起こして倒れてから32時間という、あっという間の出来事でした。後数日で87歳だったということですが、アメリカでは長生きした方だとマシューは言います。20年前に先立たれた夫に瓜二つのマシューを、どの孫よりも一番可愛がった祖母でした。私の祖母も去年1月、93歳の誕生日を迎えて昇天しましたが、いつも思うのは、クリスチャンの死は希望である、ということです。なぜなら「肉体を離れ」ることは「主と共に住むこと」だからです(IIコリ5:8)。祖母昇天の連絡を受けて以来、ヘブル12:1、2のみことばが私たちの頭から離れません。こういうわけで、わたしたちはこのような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競争を、耐え忍んで走りぬこうではないか。信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。彼は、自分の前におかれている喜びのゆえに、恥をもいとわないで十字架を忍び、神の右に座するに至ったのである。-ヘブル12:1,2
2006/09/12
妊娠30週目
フィリピンからの来客
2006/09/09
プノンペン王立大学日本語コース卒業式
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