写真はプノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)から拝借した獅子舞です。 26,27日は旧正月、カンボジアでは公休日ではないのですが、華僑の多い特にプノンペンでは、ほとんどの学校とビジネスが閉鎖になります。ここカンポットでも、実は水電力開発のため約2,000人の中国人が在留しているそうで、市街で旧正月を盛大に祝っていました。先々週、香港から宣教師として派遣されプノンペンに在住の友人たちに、カンポットの中国人人口の話をしたら、興奮して、「新しい宣教地だ!」と言っていました。来月あたり、中国人宣教師たちが揃ってカンポットを訪れる予定で、中国人伝道が始まりそうです。カンポットの全ての人に福音を!-私たちの毎日の祈りです。



