2007/08/04

カンボジアへ

7月30日に理事会に祈っていただき、今日8月4日、カンボジアへ戻ってきました。4か月ぶりのプノンペンですが、迎えてくれたのはどんよりした曇り空でした。今年のカンボジアは4月から雨季のはずが、6月まで一滴も降らなかったとか。どんよりした曇り空に関わらず、私たちは「帰ってきた!!」という喜びで一杯です。これから3年間、主に依り頼みます。

2007/07/24

アメリカ出国

アメリカ出国の日の朝、家族が空港まで見送りに来てくれました。「カンボジアに会いに行くよね」「いつも祈ってるからね」別れの言葉は尽きません。今回私たちがアメリカに帰ってきて一番感謝だったのは、家族一人一人が様々な訓練を通して成長していることを、確認することができたことでした。私たちは主の再臨の日まで、栄光から栄光へと主の似姿に日々つくり変えられています。とどまることなくつくり変えられ続けたいです。

「わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。」-IIコリ3:18

2007/07/22

ルイジアナにて

マシューの生まれ故郷、ルイジアナ州のホーマにやってきました。 約40年前、義父が、カリスマ派のリバイバルが起こる直前に開拓した教会で、当時多くのカトリックの信者が救われ、聖霊のバプテスマを受けました。私たちのため、またカンボジアのために忠実に祈ってくださっている教会です。礼拝にて、共にカンボジアで素晴らしいみ業を成しておられる主の御名を賛美しました。

2007/07/17

ユリ8か月

早いものでもう 8か月になりました、娘です。皆様の祈りに主が答えてくださり、寄留の生活が続く巡回のハードなスケジュールの中、特に大きな問題も抱えることなく守られて成長しています。主に感謝、です。この飛び切りの笑顔のせいで、ここアメリカでも娘は大人気です。教会ではたらいまわしにされ、ふと気がつくとどこの誰が抱っこしてくれているのか、分らなくなってしまう始末です。何より主に愛される子に育って欲しいと、毎日祈っています。

2007/07/16

ユリのいとこ、カレブ誕生

12:30に手術室にソニアが入ってから10分後、低いどすの聞いた産声とともに男児が生まれました。ユリのいとこのカレブの誕生です。大きなお父さんお母さんに負けず、10.10lbs(約4560g)の大きな男の子です。ユリと違い、髪の毛が生まれて草々にも関わらずふさふさなびいていました。家族全員が祈り待ち望んでいた子です。ユリと共に主に仕えるものに成長しますように!

アメリカの出産事情

義理の弟のマークとその奥さんのソニアです。今日帝王切開の準備のため入院しました。今回私たちがテキサスに戻ってきて一番楽しみにしていたのが、この夫婦の男児の誕生です。7月6日が出産予定日だったのですが、待てど暮らせど陣痛が起らず、先週のエコー検査で胎児の体重が10lbs.(約4500g)近くまで成長しており、普通分娩で出産するには大き過ぎだということで、帝王切開になりました。母子教室に通ったソニアいわく、アメリカでは90%以上の妊婦が帝王切開か無痛分娩を選ぶそうで、まったくの普通分娩を選択する人はほとんどいないとか。無痛分娩どころか、切開処置も一切麻酔を使わなかった私にとっては何もかもがハイテク、清潔で、ただただ目を見張るばかりでした。

2007/07/15

マシューの姉弟

マシューの姉と弟です。御覧の通り、5人ともとても背が高いです。思いやりのある暖かい兄弟姉妹です。それぞれ様々な試練を通らされていますが、両親の祈りはただ一つ、子供たちが信仰の道を歩みとおすこと、です。

前家族集合

エイカース一家です。今日は、私たちが帰郷したことを祝い、遠方にいる家族、親戚約40人ほどが集合し、大所帯の家族団らんとなりました。ほぼ全員クリスチャンです。

2007/07/09

義父の癒し

マシューの両親です。今年に入って既に2人を天に見送った家族が、私たちの結婚式以来、4年半ぶりに甥の顔を見に、集まってきました。今回とても感謝だったのは、心臓の大きな手術、また前立腺の手術を受けた父が、もう余命長くないかもと言われていたにも関わらず、すっかり回復し元気に動き回っていることでした。ヒゼキヤ王の寿命を延ばされた主に、父の寿命をも延ばしてくださいと共に祈ってきましたが、主がその祈りに答えて下さいました。主に栄光、です。

2007/07/01

マシュー、3年ぶりに故郷の土を踏む

3年ぶりに母教会の講壇に立って奉仕をするマシューです。マシューの故郷、テキサスに3年ぶりに帰って来ました。私たち3人をを待ち焦がれていたかのように、家族、友人、兄弟姉妹が遠方から集まってきました。3年間怠ることなく忠実に祈ってくださった皆様に心から感謝、共に主が私たちに、またカンボジアに成して下さっているみ業を分かち合い、主の御名を賛美しました。

2007/06/24

巡回終盤

巡回も終盤に差し掛かってきました。今回私たちを受け入れ、幸いな交わりに加えてくださった教会の先生方、兄弟姉妹に深く御礼を申し上げます。また、背後にあってカンボジア宣教のためお祈りくださり支えて下さるすべての方々にも心から感謝を申し上げます。カンボジア宣教は日本の教会の祈りによって確実に拡大しています!

2007/06/20

ユリ7か月

横須賀の教会にお邪魔した時に撮っていただいた、鼻水を流しながらのユリの飛切りの笑顔です。18日で7か月になりました。時が経つのは早いとはこのことを言うのだと、娘の成長を見ながら思わされています。1か月ほど前から風邪を引き、熱は10日ほどで下がったのですが、下痢と鼻水が止まりません。でも写真の通り、ご機嫌です。主によって既に癒されたと信じて感謝。

2007/05/18

ユリ6か月

最近お座りができるようになった娘と並ぶ病み上がりのパパと、ユリの友達(ピグレットとキューピー)です。昨日で6か月になりました。娘が生まれて早半年です。時が経つのは何と早いことかとつくづく思わされます。ここ関東の気候も大分暖かくなりました。暑い気候だと水を得た魚のように活発になる私たち3人です。カンボジアのあの、うだるような暑さが恋しい今日この頃です。

2007/05/09

お祈り感謝

5月9日今日、肝機能の数値が下降に向かい、大分安定してきたということで、通院を条件に病院を退院することができました。

今回のマシューの病気、入院を通して、マシューだけでなく私も大変多くのことを主から教えられました。「主よ、一人では娘を連れての巡回はできません」とひたすらつぶやいていた私が、戒められまた励まされたのは、「主の訓練を軽んじてはならない」―へブル12:5のみことばでした。悔い改めさせられた体験でした。主の訓練を心から感謝します。

また、背後にあってお祈り下さった方々に心から感謝します。皆様のお祈りによりマシューはいやされましたことを、ご報告します。祈りに応えて下さる主に栄光がありますように。

2007/05/07

入院生活

病院食をとるマシューです。アメリカでも入院したことのないマシューが、この日本で入院することになってしまいました。

この日の朝、マシューは胃の検査をする予定になっており、検査が終わるまで食事と水を一切取っていけないことになっていたようですが、日本語の通じないマシューを避けていたのか、看護士も誰も教えてくれなかったようで、周りの人には配られるのに自分のところにだけ朝食が来ないことに腹を立てたマシューは、朝から私の姉が置いて行ってくれたスナックやジュースを思い切りとっていたようで・・・検査の結果は言うまでもありません。マシューの入院と、娘を連れての巡回で大分気が張っていた私は、久しぶりに大笑いしました。

2007/05/01

マシュー、入院初体験

九州教区を巡回し始めてしばらくした頃、4月10日前後から、マシューが急に39~40度の高熱を出し始めました。解熱剤を飲むと下がるのですが、切れるとすぐに熱が上がるのです。巡回した先々で病院に行き検査をするのですが、はっきりした原因が分からず、全国聖会のため上京して出かけた先の横浜の病院で、初めて“急性ウィルス性肝炎”だということが分かりました。マシュー、生まれて初めての入院生活が始まりました。

2007/04/23

ふるさと

帰ってきました、沖縄に…そうです、私の故郷です。今回は幼馴染の親友に会う機会がありました。幼稚園から中学まで、ずーっと一緒だった親友です。みんなお母さんになっていたのですが、あまり変わっていません。あの頃の親友は今でも親友です。かつての話に花が咲きました。主よ、この親友たちを救ってください。

2007/04/10

巡回開始

巡回が始まりました。今回は九州、沖縄、関東北東・南西両教区を回ります。

写真はユリを抱えてくださる熊本聖書教会の姉妹たちです。私たちは娘がいるので受け入れてもらっているのではないか、と思うほど、想像以上に各教会で娘を可愛がっていただいています。

2007/03/28

孫と初対面

今回 孫と初対面をした私の父です。パパ似だと良く言われる娘のユリですが、こうやって見ると、おじいちゃんに似ていなくもないかも・・・巡回が始まるまでのしばしの休息です。

日本帰国

しばらくアップデートを怠ってしまいました。帰国準備、引越し準備、子育てと…その間食中毒にも数回かかり、いやはや、嵐のように3か月が過ぎて行きました。おかげで妊娠で10kg増えた体重がこの3か月でほとんど元に戻りました。嬉しいやら悲しいやら…

桜満開の日本に帰ってきました。写真では分らないと思いますが、実は寒さに凍えています(特に宴子)。日中最高気温約40度のカンボジアから帰ったばかりの私たちには、たとえ小春日和でも日本の18度前後の気温はつらい…これから日本巡回です。