2007/06/24

巡回終盤

巡回も終盤に差し掛かってきました。今回私たちを受け入れ、幸いな交わりに加えてくださった教会の先生方、兄弟姉妹に深く御礼を申し上げます。また、背後にあってカンボジア宣教のためお祈りくださり支えて下さるすべての方々にも心から感謝を申し上げます。カンボジア宣教は日本の教会の祈りによって確実に拡大しています!

2007/06/20

ユリ7か月

横須賀の教会にお邪魔した時に撮っていただいた、鼻水を流しながらのユリの飛切りの笑顔です。18日で7か月になりました。時が経つのは早いとはこのことを言うのだと、娘の成長を見ながら思わされています。1か月ほど前から風邪を引き、熱は10日ほどで下がったのですが、下痢と鼻水が止まりません。でも写真の通り、ご機嫌です。主によって既に癒されたと信じて感謝。

2007/05/18

ユリ6か月

最近お座りができるようになった娘と並ぶ病み上がりのパパと、ユリの友達(ピグレットとキューピー)です。昨日で6か月になりました。娘が生まれて早半年です。時が経つのは何と早いことかとつくづく思わされます。ここ関東の気候も大分暖かくなりました。暑い気候だと水を得た魚のように活発になる私たち3人です。カンボジアのあの、うだるような暑さが恋しい今日この頃です。

2007/05/09

お祈り感謝

5月9日今日、肝機能の数値が下降に向かい、大分安定してきたということで、通院を条件に病院を退院することができました。

今回のマシューの病気、入院を通して、マシューだけでなく私も大変多くのことを主から教えられました。「主よ、一人では娘を連れての巡回はできません」とひたすらつぶやいていた私が、戒められまた励まされたのは、「主の訓練を軽んじてはならない」―へブル12:5のみことばでした。悔い改めさせられた体験でした。主の訓練を心から感謝します。

また、背後にあってお祈り下さった方々に心から感謝します。皆様のお祈りによりマシューはいやされましたことを、ご報告します。祈りに応えて下さる主に栄光がありますように。

2007/05/07

入院生活

病院食をとるマシューです。アメリカでも入院したことのないマシューが、この日本で入院することになってしまいました。

この日の朝、マシューは胃の検査をする予定になっており、検査が終わるまで食事と水を一切取っていけないことになっていたようですが、日本語の通じないマシューを避けていたのか、看護士も誰も教えてくれなかったようで、周りの人には配られるのに自分のところにだけ朝食が来ないことに腹を立てたマシューは、朝から私の姉が置いて行ってくれたスナックやジュースを思い切りとっていたようで・・・検査の結果は言うまでもありません。マシューの入院と、娘を連れての巡回で大分気が張っていた私は、久しぶりに大笑いしました。

2007/05/01

マシュー、入院初体験

九州教区を巡回し始めてしばらくした頃、4月10日前後から、マシューが急に39~40度の高熱を出し始めました。解熱剤を飲むと下がるのですが、切れるとすぐに熱が上がるのです。巡回した先々で病院に行き検査をするのですが、はっきりした原因が分からず、全国聖会のため上京して出かけた先の横浜の病院で、初めて“急性ウィルス性肝炎”だということが分かりました。マシュー、生まれて初めての入院生活が始まりました。

2007/04/23

ふるさと

帰ってきました、沖縄に…そうです、私の故郷です。今回は幼馴染の親友に会う機会がありました。幼稚園から中学まで、ずーっと一緒だった親友です。みんなお母さんになっていたのですが、あまり変わっていません。あの頃の親友は今でも親友です。かつての話に花が咲きました。主よ、この親友たちを救ってください。

2007/04/10

巡回開始

巡回が始まりました。今回は九州、沖縄、関東北東・南西両教区を回ります。

写真はユリを抱えてくださる熊本聖書教会の姉妹たちです。私たちは娘がいるので受け入れてもらっているのではないか、と思うほど、想像以上に各教会で娘を可愛がっていただいています。

2007/03/28

孫と初対面

今回 孫と初対面をした私の父です。パパ似だと良く言われる娘のユリですが、こうやって見ると、おじいちゃんに似ていなくもないかも・・・巡回が始まるまでのしばしの休息です。

日本帰国

しばらくアップデートを怠ってしまいました。帰国準備、引越し準備、子育てと…その間食中毒にも数回かかり、いやはや、嵐のように3か月が過ぎて行きました。おかげで妊娠で10kg増えた体重がこの3か月でほとんど元に戻りました。嬉しいやら悲しいやら…

桜満開の日本に帰ってきました。写真では分らないと思いますが、実は寒さに凍えています(特に宴子)。日中最高気温約40度のカンボジアから帰ったばかりの私たちには、たとえ小春日和でも日本の18度前後の気温はつらい…これから日本巡回です。

2006/12/31

義の武器として

新年あけましておめでとうございます
今年は新しい家族が加えられ、また一段と違った新年を迎えることができました、主に感謝です。今年はローマ6:13から、「あなたがたの肢体を不義の武器として罪にささげてはならない。むしろ、死人の中から生かされた者として、自分自身を神にささげ、自分の肢体を義の武器として神にささげるがよい。」のみことばを一年の目標として前進していきたいです。去年に引き続き、主が働いてくださることを信じます。日本の皆様の一年が主によって豊かに祝福された一年でありますように。

2006/12/24

メリークリスマス!

ユリにとって初めてのクリスマス、私たちにとってユリが与えられて初めてのクリスマスです。今年のクリスマスは私がまだ産後の回復の途中ということで、家族で家でゆっくり過ごすことにしました。今年のプノンペンは去年と全く違い、どこもかしこもクリスマスの飾り付けで大変賑わっています。カンボジア人たちも、クリスチャンを除いて、クリスマスが何なのかさっぱり分からないけれど祭り気分でクリスマスの飾り付けに興奮気味です。

2006/12/22

聖書学校クリスマス会

聖書学校恒例のクリスマス会です。一番の見どころは各学年による出し物です。今年はお笑いの寸劇をした2年生が優勝しました。このクリスマス会、学生達にとっては奉仕で忙しいクリスマスの時期の、ちょっとした楽しみです。

2006/12/10

献児式

今日は生後3週間目の娘の献児式を、義父の司式によって行ないました。この義父ですが、2年前から心臓のバイパス手術を何度か繰り返し、また前立腺の手術も受けたりし、医者から「もう余命は長くはないだろう」と言われていたのですが、今回私たちの希望で義父に献児式を執って欲しいとお願いしたところ、長距離の旅行は控えていたにも関わらず、わざわざ遠いところから来てくれたのでした。ですので私たちの感謝もひとしおでした。「この子が主に献げられたものと認識して子育てをしなさい」-主の憐れみを仰ぎます。

2006/12/08

マシューの両親来訪

マシューの両親が新しい孫の顔を見に、遥々テキサスからカンボジアにやってきました。テキサスは今真冬。カンボジアのこの、涼しくなったとはいえ日中最高気温32度にはさすがに参っていました。この10日間主が両親の健康を守ってくださいますように。

2006/11/27

初めまして、エイカース ユリです

誕生後10日目の娘です。私の去年亡くなった祖母の名を取って、名前をユリとしました。良く飲み、良く寝、良く泣きます。おっぱいをあげるのとおむつを変えるので私の一日は過ぎていっているような状態です。体験してみないと分からない親になることの責任の重大さを、ほんの少しですが教えられています。主から賜った子です、主に教えられて育てていきたいです。

2006/11/18

カンボジアで宴子が出産に挑んだ(主に栄光!)

出産を終えた日の翌朝です。妊娠から出産まで、全ての過程において主の御手があったことを身をもって体験しました。主のお許しがなければ無事にこの子を出産することもできませんでした。ただただ主に栄光、です。祈ってくださった日本の教会の皆様、主が皆様の祈りにこたえてくださいました。本当にありがとうございました。

2006/11/17

カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その6)

生まれたばかりの初孫を手にする母です。今回あらゆる痛みを乗り越えて生んで育ててくれた母に対する尊敬の念が、一段と強くなりました。母は強し、とは本当です。
カンボジアで出産して一番予想外だったのは、出産後の処置でした。日本では出産後、後陣痛なるものが来て胎盤が自然と出てくると本に書いてあったのですが、ここカンボジアではその後陣痛を待たず、手を子宮の中にいれて胎盤をかき出していました。また会陰切開の処置も、手術の様子を見ていた看護婦の姉によると日本のとは違い・・・想像を絶する痛さでした・・・

カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その5)

赤ちゃんの頭が旋回せず、このままだと帝王切開になるかも知れないと言われ、「帝王切開だけはさせないで下さい」と祈りながらいきむこと約30分、午後5:27分、赤ちゃんが無事誕生しました!ロシア人形のようにぐるぐる巻きにされた赤子の前の、マシューのこの嬉しそうな顔、見てください。この後、私は出産後の処置で苦しんだのですが・・・

カンボジアで宴子が出産に挑んだ(その4)

歩くこと約40分、ようやく分娩室に連れていかれました。いよいよ分娩です。曲がりなりにも出産の本を読んで勉強していた私、指示があるまでいきまないようにと書いてあったのを思い出し、一生懸命いきみをのがしていたところ、「あんたはいきみ方を知らないから、今からどうやっていきむのか、教えるからね」と、最高の陣痛で苦しんでいる私にいきみ方の指導が始まりました。どうやらカンボジアではいきんで子宮口を全開にするようです。ところ変われば、です。