良く飲み、良く寝、良く泣く子です。周りのカンボジア人は、「おデブちゃん」と、私たちの友人は「お相撲さん」と、娘のユリは「チャビ」と呼びます。みんな、母乳だけで育っているのを信じてくれません。大変だった妊娠期が嘘のように、元気に育っています。
息子を見るたびに主の憐れみのみ手を思わされています。主が妊娠期から出産まで、どれだけ私たちを憐れんで下さったか、忘れずに心の内にしっかりと刻み、またレビにもそのことを語り伝えたいです。主の栄光がこの子を通して現わされますように。
アクセス・エイカース:キリストがこの身によって崇められることを願う私たちの日常生活、またはいい説教、あるいは世界のクリスチャンニュース等を紹介…「わたしが切実な思いで待ち望むことは、…生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。」―ピリピ1:20
写真はVoice of Martyrs(殉教者の声)の6月号より拝借したものです。今年3月にナイジェリアの北部の3つの村で、イスラム教過激派のグループがクリスチャンを襲撃、一晩で500人ものクリスチャンが殺害されたそうです。写真の女の子は4歳で、両親が襲撃によって殺害され、少女も左腕をなたで切り落とされたとのこと、襲撃の激しさを物語っています。
長い間ブログの更新を怠ってしまいました。主が若いうちに娘を救って下さり、主を畏れる者にして下さり、御霊を通して主のみ父であられる神を何よりもまず第一に求める人生を歩むようにして下さるように、私たちの切なる祈りです。
テヘランの中央アッセンブリー教会が10月30日(金※イスラム教国の多くの福音派の教会はイスラム教徒たちの礼拝の日、金曜日に合わせて礼拝を持っています)に、今後教会で礼拝を持つことを禁じられ、教会の閉鎖を命じられたということです(persecution.orgの11月3日の記事より)。イランではアッセンブリー教団は登録教会として、他の地下教会に比べてこれまでややゆるやかな規制がおかれていたそうですが、昨今クリスチャンに対する厳しい取り締まりに合わせて、アッセンブリー教団教会も閉鎖に追いやられることになりました。
マシューの両親です。昨年12月に45年間連れ添った夫を天に見送った義母ですが、一人きりになった寂しさと闘う傍ら、70歳になるこの未亡人が何か主のためにできることはないかと祈り続けていました。エルサレムのパレスチナ自治区で、イスラム教徒の子供たちのために設立されたキリスト教の小学校で教鞭を執らないか、という話が先々週舞い込んで来、周囲の子供たちの心配をよそに、2週間と経たないうちに荷物をまとめてイスラエルに飛び立ちました。
シャリア法を国の法律にせよとイスラム教過激派が運動を起こしているナイジェリア北部で、クリスチャンに対する迫害が強まっています。先週クリスチャン50人 がイスラム教過激派グループ、ユスフィアによって捕えられ、キリストを捨てイスラム教への改宗するよう迫られ、拒んだ牧師3人が、首をはねられ殺されました(Daily Sun6日の記事より)。その3人の牧師のうちの一人は、ユスフィアのリーダー、モハメッド・ユスフに福音を語ったことがあると、改宗を拒んだ時に言ったそうで、その場で首をはねられたそうです。3人の牧師の告別式では黙示録7:9‐15から、主に召されたときにはいつでも死ぬことができるよう、心の用意をしようと、クリスチャンの兄弟姉妹らに呼び掛けがあったということです。