クリスチャニティ・トゥデイ(Christianity Today,24日の記事より)によると、カブールの米国大使館すじは、サイド・ムサ氏が21日に刑務所から解放され、無事に国外に出国することができたことを確認した、ということです。
詳しくは『迫害』のページをご覧ください。
アクセス・エイカース:キリストがこの身によって崇められることを願う私たちの日常生活、またはいい説教、あるいは世界のクリスチャンニュース等を紹介…「わたしが切実な思いで待ち望むことは、…生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。」―ピリピ1:20
2011/02/25
2011/02/23
サイド・ムサ氏のために
アフガニスタンで背教の罪で捕らえられ、数日中に絞首刑にされるのではないかと言われている、サイド・ムサ氏(右写真、Gospel Coalitionから拝借)のニュースが、アメリカのFox Newsで大きく取り上げられました。
詳しくは『迫害』のページでご覧ください。
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2010/06/22
ナイジェリア北部にて
写真はVoice of Martyrs(殉教者の声)の6月号より拝借したものです。今年3月にナイジェリアの北部の3つの村で、イスラム教過激派のグループがクリスチャンを襲撃、一晩で500人ものクリスチャンが殺害されたそうです。写真の女の子は4歳で、両親が襲撃によって殺害され、少女も左腕をなたで切り落とされたとのこと、襲撃の激しさを物語っています。 殺害されたクリスチャンたちの告別式の中で牧師が、「聖書でキリストが、このような迫害はこの世の終わりの時代に起こると言っておられるではないか。与えられた十字架を背負って、襲撃した者たちを許さなければならない。」と語ったそうです。
世界には、キリストを礼拝する自由がなく、キリストを語ると投獄され、キリストに従うと決意した途端迫害され殺害されて行く国に住んでいる兄弟姉妹が多くいます。そのようなクリスチャンのことを常に思い祈り続けたいものです。
2009/08/07
牧師3人が首をはねられる―ナイジェリア北部
シャリア法を国の法律にせよとイスラム教過激派が運動を起こしているナイジェリア北部で、クリスチャンに対する迫害が強まっています。先週クリスチャン50人 がイスラム教過激派グループ、ユスフィアによって捕えられ、キリストを捨てイスラム教への改宗するよう迫られ、拒んだ牧師3人が、首をはねられ殺されました(Daily Sun6日の記事より)。その3人の牧師のうちの一人は、ユスフィアのリーダー、モハメッド・ユスフに福音を語ったことがあると、改宗を拒んだ時に言ったそうで、その場で首をはねられたそうです。3人の牧師の告別式では黙示録7:9‐15から、主に召されたときにはいつでも死ぬことができるよう、心の用意をしようと、クリスチャンの兄弟姉妹らに呼び掛けがあったということです。「あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。
彼らは大声で叫んで言った。『救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。』
み使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、彼らも御座の前にひれ伏し、神を拝して、
言った。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。』
長老のひとりが私に話しかけて、『白い衣を着ているこの人たちは、いったいだれですか。どこから来たのですか。』と言った。
そこで、私は、『主よ。あなたこそ、ご存じです。』と言った。すると、彼は私にこう言った。『彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。
だから彼らは神の御座の前にいて、聖所で昼も夜も、神に仕えているのです。そして、御座に着いておられる方も、彼らの上に幕屋を張られるのです。』」(黙示7:9‐15)
主に召されたときは、いつでも死ぬ用意が果たして私にはできているだろうか、いや、できていない、と記事を読みながら思わされました。
牧師らの殉教がナイジェリアの兄弟姉妹らの励ましとなるよう、そしてナイジェリア北部で大きな実が実るよう、覚えてお祈り下さい。
2009/08/01
クリスチャン公開処刑―北朝鮮
7月24日のニュースで、3児の母であるリー・ヒョンオク(33歳)という女性が、聖書を配布した罪と、米国と韓国のスパイ容疑で、中国の国境近くに位置するリョンチョンという地域で、今年6月16日に公開処刑されたということです(クリスチャン・ポストより)。ヒョンオクさんの夫、子供たち、両親も、姉妹が処刑された翌日、政治犯刑務所に送られたそうです。北朝鮮では現在でも、聖書を所持している者は、発見された場合、強制収容所に送られるか、公開処刑を受けます。韓国に亡命した北朝鮮人らの中で、救われ、福音を同邦人に伝えたいと母国に帰って行く者たちがいるというニュースを聞いたことがありますが、まさに、死を覚悟での帰国です。どうぞ、ヒョンオクさんの残されたご家族の上に主の慰めがあるよう、また収容所で守られるよう、命を掛けて聖書を配布したヒョンオクさんのご家族が、ヒョンオクさんの信仰を受け継ぎ、収容所で光となることができるよう、北朝鮮の兄弟姉妹らが厳しい迫害の中でも強められるように、また福音がとどまることなく更に北朝鮮全土に広められ、国家のリーダーたちの耳まで届くよう、覚えてお祈り下さい。
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