2007/09/23

ラマダン

カンポット州のある村のモスクです。プノンペンからカンポット州に下る国道沿いに、沢山のモスクを見かけます。今月からラマダンの始まり、来月13日まで続くそうです。断食が一か月続くのですが、実は完全断食ではなく、日が明ける時刻から日が落ちる時刻までの断食で、日が落ちればいくらでも食べていいのだとか。イスラム教徒はこの断食の期間で体重が増えるそうです。一ヶ月間毎夕モスクで晩餐が用意されており、私たちのイスラム教徒の友人も、夕べになると張り切ってモスクに出かけます。

2007/09/17

ユリ10か月

娘のユリ、今日で10か月になりました。最近「ママ」、「パパ」や、私の真似をして「イタイ、イタイ」等の言葉が言えるようになりました。伝い歩きも上手で、壁を伝ってどこへでも行きます。成長の早さを実感させられる今日この頃です。主に今日まで守られてきたことを心から感謝します。皆様のお祈りを感謝いたします。

2007/09/09

とりなしの祈り手

オーストラリアから宣教師として送られてカンポット州を拠点にしているクレイズ一家です。カンポット州で家探しをするに当たり、この一家に大変お世話になっています。この夫婦、実はとりなしの祈りをするためカンボジアに送られて来ており、このカンポット州から力強い祈りを毎日主に捧げています。主が私たちがカンポットに移動するに先立って送って下さった働き人だと、主に心から賛美をささげました。祈りによってカンポット州で主が働いてくださることを信じます。

2007/09/02

家探し

カンポット州で有名な、チュノー川です。マシューがデング熱にかかったり、ユリが熱を出して寝込んだりと、8月は病人の世話であっという間に過ぎてしまいましたが、9月に入ってようやくカンポット州で家探しを始めました。プノンペンから車で走ること約3時間半、足を運ぶ度に、カンポット州の大自然に圧倒されています。この地に主キリストの御名が広がることを信じて疑いません。

2007/08/19

カンボジア超教派聖会開催中止

米国伝道師ジョイス・マイヤーや豪州ヒルソング教会からダーリン・チェック、英国からはデロリスというクリスチャン歌手が来訪、9日から12日にかけてプノンペンのチェンラー・シアターで大々的な聖会の開催を予定していたのですが、開催当日9日の午前、宗教文化省の長官と警察が会場に突然入って来、集会の中止と会場の使用禁止の命令を下しました。一般の会場が使用できないのならと、プノンペンで一番大きな礼拝所を持つ教会での開催に変更したところ、区長がその聖会の開催を禁止。ジョイス・マイヤー師ら、この政府の対応をまったく予期していなかったのではないでしょうか。1年も前から開催準備をしてきたカンボジアの教会と共々、震われています。

2007/08/09

祈ることを求められる主

土砂降りの雨の中、4カ月ぶりに教団宣教師団の祈祷会に出席しました。最近カンボジアで起こっている政府の教会に対する圧力を見ても、主は私たちを祈らなくてはいけない状況に置かれるのだと、破れ口に立ってとりなしをする者を求めておられるのだと、つくづく思います。私たちは攻められても倒れることはありません。益々燃やされて祈り続けていきたいです。

2007/08/05

新宗教法改正法成立

カンボジアへ戻る直前から内外の知人から聞いていたのですが、7月の国会で新宗教法改正法が成立し、①登録された場所(教会等)以外での伝道活動禁止、②戸別訪問伝道禁止、③公共の場でキリスト等の名を出すことの禁止、条例が公布されました。主にキリスト教、モルモン教が急成長していることに対する政府の懸念から立てられた条例ですが、これによりカンボジアの教会全体に今までにない緊張が走っています。

2007/08/04

カンボジアへ

7月30日に理事会に祈っていただき、今日8月4日、カンボジアへ戻ってきました。4か月ぶりのプノンペンですが、迎えてくれたのはどんよりした曇り空でした。今年のカンボジアは4月から雨季のはずが、6月まで一滴も降らなかったとか。どんよりした曇り空に関わらず、私たちは「帰ってきた!!」という喜びで一杯です。これから3年間、主に依り頼みます。

2007/07/24

アメリカ出国

アメリカ出国の日の朝、家族が空港まで見送りに来てくれました。「カンボジアに会いに行くよね」「いつも祈ってるからね」別れの言葉は尽きません。今回私たちがアメリカに帰ってきて一番感謝だったのは、家族一人一人が様々な訓練を通して成長していることを、確認することができたことでした。私たちは主の再臨の日まで、栄光から栄光へと主の似姿に日々つくり変えられています。とどまることなくつくり変えられ続けたいです。

「わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。」-IIコリ3:18

2007/07/22

ルイジアナにて

マシューの生まれ故郷、ルイジアナ州のホーマにやってきました。 約40年前、義父が、カリスマ派のリバイバルが起こる直前に開拓した教会で、当時多くのカトリックの信者が救われ、聖霊のバプテスマを受けました。私たちのため、またカンボジアのために忠実に祈ってくださっている教会です。礼拝にて、共にカンボジアで素晴らしいみ業を成しておられる主の御名を賛美しました。

2007/07/17

ユリ8か月

早いものでもう 8か月になりました、娘です。皆様の祈りに主が答えてくださり、寄留の生活が続く巡回のハードなスケジュールの中、特に大きな問題も抱えることなく守られて成長しています。主に感謝、です。この飛び切りの笑顔のせいで、ここアメリカでも娘は大人気です。教会ではたらいまわしにされ、ふと気がつくとどこの誰が抱っこしてくれているのか、分らなくなってしまう始末です。何より主に愛される子に育って欲しいと、毎日祈っています。

2007/07/16

ユリのいとこ、カレブ誕生

12:30に手術室にソニアが入ってから10分後、低いどすの聞いた産声とともに男児が生まれました。ユリのいとこのカレブの誕生です。大きなお父さんお母さんに負けず、10.10lbs(約4560g)の大きな男の子です。ユリと違い、髪の毛が生まれて草々にも関わらずふさふさなびいていました。家族全員が祈り待ち望んでいた子です。ユリと共に主に仕えるものに成長しますように!

アメリカの出産事情

義理の弟のマークとその奥さんのソニアです。今日帝王切開の準備のため入院しました。今回私たちがテキサスに戻ってきて一番楽しみにしていたのが、この夫婦の男児の誕生です。7月6日が出産予定日だったのですが、待てど暮らせど陣痛が起らず、先週のエコー検査で胎児の体重が10lbs.(約4500g)近くまで成長しており、普通分娩で出産するには大き過ぎだということで、帝王切開になりました。母子教室に通ったソニアいわく、アメリカでは90%以上の妊婦が帝王切開か無痛分娩を選ぶそうで、まったくの普通分娩を選択する人はほとんどいないとか。無痛分娩どころか、切開処置も一切麻酔を使わなかった私にとっては何もかもがハイテク、清潔で、ただただ目を見張るばかりでした。

2007/07/15

マシューの姉弟

マシューの姉と弟です。御覧の通り、5人ともとても背が高いです。思いやりのある暖かい兄弟姉妹です。それぞれ様々な試練を通らされていますが、両親の祈りはただ一つ、子供たちが信仰の道を歩みとおすこと、です。

前家族集合

エイカース一家です。今日は、私たちが帰郷したことを祝い、遠方にいる家族、親戚約40人ほどが集合し、大所帯の家族団らんとなりました。ほぼ全員クリスチャンです。

2007/07/09

義父の癒し

マシューの両親です。今年に入って既に2人を天に見送った家族が、私たちの結婚式以来、4年半ぶりに甥の顔を見に、集まってきました。今回とても感謝だったのは、心臓の大きな手術、また前立腺の手術を受けた父が、もう余命長くないかもと言われていたにも関わらず、すっかり回復し元気に動き回っていることでした。ヒゼキヤ王の寿命を延ばされた主に、父の寿命をも延ばしてくださいと共に祈ってきましたが、主がその祈りに答えて下さいました。主に栄光、です。

2007/07/01

マシュー、3年ぶりに故郷の土を踏む

3年ぶりに母教会の講壇に立って奉仕をするマシューです。マシューの故郷、テキサスに3年ぶりに帰って来ました。私たち3人をを待ち焦がれていたかのように、家族、友人、兄弟姉妹が遠方から集まってきました。3年間怠ることなく忠実に祈ってくださった皆様に心から感謝、共に主が私たちに、またカンボジアに成して下さっているみ業を分かち合い、主の御名を賛美しました。

2007/06/24

巡回終盤

巡回も終盤に差し掛かってきました。今回私たちを受け入れ、幸いな交わりに加えてくださった教会の先生方、兄弟姉妹に深く御礼を申し上げます。また、背後にあってカンボジア宣教のためお祈りくださり支えて下さるすべての方々にも心から感謝を申し上げます。カンボジア宣教は日本の教会の祈りによって確実に拡大しています!

2007/06/20

ユリ7か月

横須賀の教会にお邪魔した時に撮っていただいた、鼻水を流しながらのユリの飛切りの笑顔です。18日で7か月になりました。時が経つのは早いとはこのことを言うのだと、娘の成長を見ながら思わされています。1か月ほど前から風邪を引き、熱は10日ほどで下がったのですが、下痢と鼻水が止まりません。でも写真の通り、ご機嫌です。主によって既に癒されたと信じて感謝。

2007/05/18

ユリ6か月

最近お座りができるようになった娘と並ぶ病み上がりのパパと、ユリの友達(ピグレットとキューピー)です。昨日で6か月になりました。娘が生まれて早半年です。時が経つのは何と早いことかとつくづく思わされます。ここ関東の気候も大分暖かくなりました。暑い気候だと水を得た魚のように活発になる私たち3人です。カンボジアのあの、うだるような暑さが恋しい今日この頃です。